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James発言 その後2012.04.06 Friday
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全世界ニュースで「ビートルズJrバンド結成か?!」と流れてしまうほどの波紋を呼んだジェイムズの発言。その後について。
まず当人ジェイムズはFacebookにコメント。曰く…
「やあみんな…僕のBBCでのインタビューがちょっと注目を集めてしまってるみたいだね。正直言って、ビートルズファミリーと演奏するって考えを言ってみただけなんだ、それ以上のことはないよ。僕のバンドは今年いっぱいほとんどUKツアー、USツアーだし、ライブはうまくいってるよ!すごく感謝してる…大好きだよ、みんな!」
ジェイムズ、発言まで親父さん似だ。。
それから、ダニーのバンドThenewno2もTwitterアカウント(@thenewno2)でこーんな意味深ツイート
「起こり得ないよ!…デ、デ、デマを信じないで!」
前後のツイートでも特に言及してはいないけど、やっぱこの報道のことでしょうね。
というわけで、発言にまきこまれたショーンやダニーはもちろん、ジェイムズすらその計画はさらさら現実味を持っていない発言なのでした。
しかし、USツアー発表前のタイミングでこの発言をするジェイムズ、再結成発言系でメディアの興味をひくのはマッカートニー家の十八番か?!
尚、元ネタになったBBCのインタビューは、ジェイムズ初キャバーンライブに際しておこなわれたものでした。
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BBC ジェイムズマッカートニーインタビュー2012.04.04 Wednesday
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ビートルズチルドレンのバンド結成か?!というニュースが駆け巡りましたが、もちろんそんな計画は空想にすぎないわけで、元はといえばジェイムズがBBCのインタビューで語ったかるーい話が流れちゃったのでした。
未だにそんな影響力あるんかい…
というわけで、今回はそのソースとなったインタビューの全文を。次回はその後の反応を追ってみたいと思います。
こんなことすること自体、マッカートニー家の戦略にはまってる気もするんですけどね…
Q. お父さんにとって始まりの場所であるキャバーンでは演奏したかった?
J:そうだね。ビートルズの遺産から逃げるよりも受け入れたい。
Q. 活動を始めた時、「Light」と名乗っていたけど、それは正体を隠すためだった?
J:そうじゃないよ。ただスピリチュアルなロックンロールバンド名にしたかったんだ。
もしウェンブリースタジアムでやったら「ここに光あれ!」って、考えていたのはそんなことさ。
「光」ってどんな宗教にも精神にも通じるものだと思うんだよね。
ヒンズー教は光を崇拝するし、すごくスピリチュアルで神聖だろ。
Q. ミュージシャンにはずっとなりたかった?
J:うん。あるとき、学校のほかのやつらよりギターがうまくて、プライドとか楽しみをいだけるってことに気づいたんだ。
それから、ビートルズを上回ることを夢みた。できるかわからないけどね。最低でもビートルズに並びたいとはおもってる、それもだいぶ大変なことだけどね。
Q. お父さんと結びつけたり、比べたりする人たちのことをどう思う?
J:素晴らしいことだと思うよ、光栄だ。僕はビートルズや父ほどいいと思わないけど、絶対に影響はあるからね。
Q. マッカートニーの名は助けになるのかな、それとも邪魔かい?
J:助けになるね。自分自身の足で立つことは難しくなるけど、何よりも助けになるよ。
Q. 家族であることと同時に父親と働くというのはどんな感じ?
J:信じられないよ。昔は時々、数年前だけど、難しい関係にもなった、いろんな家族が陥るような緊張関係にね。でもそれを越えて素晴らしいよ。
父は天才だ、天才を超えてるし、大きなインスピレーションだよ。とても知的で、もちろん彼がやってきたことは信じられないものだ、だから本当に楽しいよ。父は僕が僕でいることを、僕がベストの状態でいることを助けてくれるんだ。
Q. 共同プロデューサーとしてお父さんの役割はどんなものだったんだい?
J:ただどういう楽器を入れようとかもうちょっとうまく歌えるよう勇気づけてくれたりとか、もうワンテイク撮ろうとかそういう指示をくれたよ。
あとアレンジとか曲のストラクチャーとかミックスとかー全部だ。
Q. お父さんは音楽業界に入らないよう注意したりしなかった?
J:いや、全然。父は奨めてくれたよ。
Q. 大きくなるどの過程で、お父さんが有名だと気がついたの?
J:ずっとわかってたよ、サインを求めてくるファンが取り囲んでだし、時々僕にまで求めてきたから。
I would decline because my parents encouraged us to live a somewhat private life.
Q. 次世代ビートルズをショーンレノンとダニーハリスンとザックスターキーと結成することについてはどう思う?
J:ザックがやりたがるとは思わないな。ジェイソンならやりたがりかもね。僕はのり気だし。ショーンやダニーは興味がありそうだよ。僕は喜んでやるけどね。
Q. 話に出したことはある?
J:うん、ちょっとだけね。
Q. あり得るのかな?
J:うん、できたら、自然にね。わかんないな、様子をみてみないとね。神のみぞしるか、自然の成り行きか、そんなとこだ。だから、もしかしたら、だね。
ジェイムズなかなか頭よさそうだねー。
音楽もがんばれっ(^O^)/
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ビートルズバイブル2012.03.28 Wednesday
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本屋を巡ってたら
「ビートルズバイブルBOOK」なるムック本にであった。
つまり、ビートルズ本の本、である。
今時のビートルズファンはそんなことまで教えられないといけないのか、それともコレクター根性をくすぐって売り上げを伸ばしたいのか、はたまた編集者の知識をひけらかしたいのか…よくわからないけど、ろくでもない企画ムックだなと思う。「これ以外の本は買う価値ないよ」っていうなら意味あるかもしれないけどね。
ビートルズはなにより音楽バンドだし。
そのバックグラウンド材料として、時に関連本も面白いけど、そんな情報は原典…本人か、せめて本当に近くにいた人の証言くらいに抑えて、あとは自分でいろんな分析してみたり、掘り下げてみたり、のほうがきっと楽しい。
ウンチクなんて、まわりからみたらウザいだけだからね。
というわけで、とはいえ、おまけまでに、読むならコレっておもう本。ならべてみまーす。
1、ビートルズ アンソロジー
4人の証言から歴史をたどった超大作。写真も豪華。長すぎるから映像を先に見て予習した方が良いね。
2、 ポールマッカートニー メニーイヤーズフロムナウ
ビートルズメンバー唯一の日本語公式自伝って言ってもいいんじゃないでしょうか。リンダが亡くなったころまでで終わってるのが残念。あれから10余年が経ちました。
3、 ジョンレノン ラストインタビュー
ジョンの伝記は多すぎる。一番本人の言葉が多いのっていったらこれかな。あと「ロストインタビュー」もいいけど。晩年落ち着いて半生をふりかえってるっていみで、これがいい。
4、 ジョージハリソン アイミーマイン
日本語なってないよね?でも自伝。これも半生伝だし、あとに元メンバーとのしこりを残したという意味ではちょっと残念。
5、 リンゴスター ビートルズからのラブレター
「自伝を書く(語る)より、5行の歌詞を書いた方が楽」って言っちゃったリンゴは今後もあまり多くを語らず、自伝なんてまったく期待できないのでしょう。でもビートルたちがやりとりしたポストカードを集めたこの本からは、リンゴとメンバーの関係、人柄が浮き上がって見えます。本来は外部向けでなく内輪向けだったってのも原典資料的にグッドポイント!
さらにおまけ。でも客観的な歴史や資料も見たいよねってときは、、
1、ビートルズ ハンターデイビス
たしか公認伝記
2、 マークルイソン の本諸々
ビートルズがいつなにをやっていたか、どこでなにをレコーディングしたか、あまりにも詳細に分析したために、アンソロジーシリーズからオフィシャルなライターに昇格。以来外部者には閉ざされた資料研究も行っていて、唯一無二の存在といえるでしょう。
そんなとこでー♪ちゃんちゃん。
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pm.com オンザランツアー インタビュー2011.11.14 Monday
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公式サイト掲載ポールさん最新インタビュー☆
結婚式を経て、今週末から再開した「オンザランツアー」を語る!です。
Q:UAEで初めてのライブがあるけど、ずっとやりたかったの?
P:アブダビ公演だね?うん、おもしろいよね、何があるのかよく知らないけど。最新のものとか、あるいは地元の人とかそのミックスかも。だから興味深いな。いい天気が好きだから期待したいね!
あと楽しみなことといえばF1だね。僕とあとクルーの何人かは特にF1ファンだから。
Q:F1がすきなの?
P:うん、でもクルーのやつは熱狂的だよ。ちょうどやってるようだったらみたいな。僕らの誰かをピットに入れようと試行錯誤してるんだよ。
Q:知り合いのドライバーであなたに会いたい人がいますよ!
P:ほんと?そいつはいいね!
Q:グランドピックスにいったことはありますか?
P:うん、ビートルズの時にね。モナコにいったことがあるけど、あそこはうるさかったな。僕らのライブよりうるさかった。
Q:イタリアでのライブは2003年のコロシアム以来ですね。イタリアは楽しみですか?あの夜の思い出は何かある?
P:うん、あのライブは素晴らしかった、ロマンチックで、美しい夜だったよ。ローマにいる時はいつも幻想的なんだ、でもコロシアムの前で50万人の人たちがフリーライブを楽しんでくれるなんて幻想的だよ。素晴らしい時間を過ごしたから、あそこに戻るのは楽しみだ。いまだに道沿いのバルコニーからみてた人たちのことを覚えてるよ。僕たちの音楽とともにディナーをしてたのをね!
Q:ロンドン公演はO2アリーナですね。いままでのあそこでのパフォーマンスは楽しかった?
P:うん、O2アリーナは大好きだ、ロンドンでも最高の場所のひとつだね。O2アリーナが建てられる前のミレニアムドームでリハーサルをやってたのもすきな理由のひとつかもね。僕らのプロモーターがアメリカ人を連れてきて「このドームの中にアリーナを作ります」っていったのを覚えてるよ。僕らみんなそれはいいアイディアだなって思ったけど、それがいま実現してるんだ。ここで演奏できるのは本当にクールだ。ここではいいライブもみてるしね。ツェッペリンの再結成ライブもみたし、あれはスゴかった。両側どっちからもみたことあるけど、本当にいい場所だよ。ロンドンでも演奏するのはいつも素晴らしいよ、ホームグラウンドだし。ホームで演奏できるのはいいよね。
Q:スウェーデンとフィンランドで公演をやるのも04年のサマーツアー以来ですね。現地のことばでしゃべってたけど、言葉はまだ覚えてる?それともショートコースを受けるのかな?
P:スウェーデン語とフィンランド語は磨きをかけておくよ。ちょっとは覚えてるけど、いいのは彼らがうまく英語でしゃべってくれるってことだよね。でもまた地元の言葉も勉強しなおすよ、言語はすきだからね。みんなの地元の言葉でしゃべれるっていいよね、ちゃんと磨きなおすよ。
Q:難しい言語と言えば、ロシアにも行くんですよね。ビートルズとして訪問が許されなかった国に行けるっているのは、あなたにとっても大事なことなのかな?
P:興味深いことだと思うんだ、世界のほとんどの国はビートルズを拒否することなんてなかったのに、いくつかの国でビートルズが違法だったっていうのは奇妙だよね。かつて聞くことが許されていなかった人たちにたいして演奏できるっていうのは確かに魅力的だよ。
Q:前に演奏した時に印象的だったことはある?
P:うん、ロシアは、赤の広場で演奏したのはスゴかったね。‘Back in the USSR’ を2回も演奏できてすばらしかった、ずっとあそこであの曲を演奏したいと思ってたからね。僕がロシアにいく前に他の奴らがあそこで演奏してたからさ。
それに赤の広場やクレムリンの建築物を見るのもスゴイよ、みんな本でみた景色だ。サンクトペテルブルグには目を見張ったね、何年か前イギリスでは、一種のグレーな場所だと思ってたから。実際に行ってキャサリンとピーターがこの街をつくったんだって知ると、それに費やしたお金がとてつもなかったってわかるよ。すごく美しい街であることに感謝しなきゃいけないし、それにもちろん人々も。ロシア人はクールだよ!
Q:ツアーの締めくくりはちょうど1年前に親密なライブをやったリバプールだね。意図的な日程だったの?
P:いや、君に言われるまで知らなかったよ。リバプールに帰るっていうのは…リマ、ペルー、サンティアゴ、チリ、ブラジル、ブエノスアイレスでやって、ニューヨークのヤンキーススタジアム、シカゴのリグレースタジアムに行くと「これを故郷の観衆にむかってこれができたらいいだろうな」って思うようになるんだ。
かれらに今年一年何をしてきたかをみせる、そうやってホームカミング的なものをやるってちょっとした習慣になりつつあるよね。僕にとってはそれはもちろんリバプールだ。観客のほとんどは僕の友人たちだろうね。僕らはそういうのが大好きだし、観客のみんなも大好きだ。それって最強のコンビネーションだよ!
行きたーい!!(*^^*)
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Paul' interview on RS2011.10.25 Tuesday
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米ローリングストーン誌9月号にポールのインタビューが掲載せれていました。
1ページの短い特集ですが、テーマははっきり3つ。
バレエ用のニューアルバムについて、911について、そしてツアーについて。
その辺は次回に回すとして、今日はQ&Aをいっこだけ☆
Q: 私が一番好きなビートルズソングのカバーは、アレサフランクリンのエリナーリグビーですが、あなたにとっては何ですか?
Paul: レイチャールズもエリナーリグビーをやってたよね、僕あれも好きだな。でもぜんぶ好きだよ。『あんな曇ったオルガンのグッドディサンシャインなんてきくと嫌気がさすでしょ』なんていわれるけど、冗談だろ?僕は大好きだね。
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