2009.02.18 Wednesday
Abeの行方
Grammyで、"I Saw Her Standing There"のドラムを叩いたのがDaveだったのは、「Abeは日本にいるから」by Paul
だったそうで。
そう、「Driving Rain」以来PaulバンドのドラマーAbe君は、只今Ericバンドのドラマーとして来日中なのです!
‥と、上のヨタ話を読んでいて初めて知りました。
一見、巨体&恐持てだけど、Helter Skelterのような激ロックからHere Thereのような極上バラードまで感情豊かに表現してくれるAbe君、そして何よりも注目なのはドラマーには惜しいほどのボーカル&コーラス力!
EricはAbeの能力を何処まで引き出す演奏を見せるのか?期待!
ってかEricもとい、Abeもずっと日本にいるってことだよね!どっかでばったり会ったりして?「**よし」…?(笑)
2009.02.17 Tuesday
2/22(日)InterFM 必聴
2月22日(日)、ラジオInter FMの番組"Lazy Sunday"がビートルズ特集!
朝9:00〜13:00まで4時間ぶっ通しビートルズ!
あ〜んな曲から、こ〜んなカバー曲をかけ、曲に隠された意味に迫る‥のだとか。それはマジメにやってくれればかなり楽しみ!
英語圏に強い局なので、内容も期待できるのではないでしょうか。それにしてもラジオで4時間は久しぶりの大特集☆
期待期待。
Inter FMは首都圏76.1MHz。
ネットでもリアルタイムで聴ける、はず。
2009.02.16 Monday
Fireman Radio
インターネットラジオ局Siriusに、
Faireman Radio登場!
PaulがElectric Arguments各曲やその他の
パーソナルなこと等等を語る、Fireman Radio。
SiriusのHPではそれに加え、「Fireside Chat」
と名付けられた、インタビュー映像を無料公開。
the Firemanのアイディア(「Sgt.」作成時と似ていること)から、
曲作り、今時の「シングル」の捉え方などについて話しています。
話題として目新しいことはないけど、映像付きなのでちょっと嬉しい。
「曲作りについて」
PM:僕は作曲家だと思ってるし、いつも曲を書いてる。書かなきゃいけないんだ。僕は作曲が本当に大好きだし、長い間ずっとやってることなんだよね。習慣みたいなもので。楽しい、ステキな習慣だろ。みんなに言うんだけど、もし僕が作曲を仕事として稼ぎに出来なかったら、趣味としてやるよ。止める理由なんてないんだ。明日僕はクビになるかもしれない。でも僕は明日おきたら、きっともっとたくさん書くね。
ただ本当に好きなんだ。ギターを弾くのが好きで、ギターを持ち歩いてるし、ホテルのロビーにピアノがあればただ通り過ぎるなんて出来ない。何かを弾きたくなる。だから、ただ大好きなんだよね。多分いつもやってる。
「シングルについて」
PM:最近のシングルチャートはちょっと変な感じだね。僕らがビートルズで初めてリリースした頃は、シングルがすべてだった。シングルが重要だったんだ。「抱きしめたい」、それが僕らの代表曲になる。今は、もしシングルチャートに食い込みたいなら、ビヨンセがどんなことしてるかをチェックして、それに寄らなきゃいけない。それがチャートの傾向で、チャートで争う相手になるわけだからね。レディオヘッドみたいな良いバンドはシングルチャートでは見つからないんだ。でも彼らはよくやってるし。だからシングルチャートはまた別の世界なんだよね。
そこで僕らがやっていることっていうのはリリースはするけど、あまりシリアスに考えず、ラジオでかけてもらうためってとこだ。だからシングルチャートでビヨンセを押さえてトップになりたいとは思わない。いや、いいシングルだけどね、僕が少年とかならね。カノジョはいいとおもうよ。
特集ページは→http://www.sirius.com/firemanradio