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George Harrison
毎年書いてる気がするけど、
Georgeがいる世界に生きていたことが、
昨日のことのようで。

あれから8年も経ったなんて、全然信じられないよ。


i love you.
| today | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
『Y NOT』by Ringo Starr
ポールがことあるごとに密かに主張、しかし無視されてきた(笑)リンゴのニューアルバムが、発売公式発表!

タイトル『Y NOT』(why not)
発売日2010年1月12日

リンゴ作品初の自己プロデュース!
盟友ポール君が2曲参加。

ポールが参加しているのは、シングルカットされる「Walk With You」
‥いかにも、なタイトルですが、曲のテーマはずばり友情。
「ポールがグラミーに出るために来てて、うちに寄って「Peace Dream 」でベースを弾いてもらったんだ。それで他の曲も聴かせたらポールが「ヘッドホン貸して、あとカンをワンセット」って言って、マイクのところに行って僕のボーカルを追いかけるパートを作った。あれこそ『ポール・マッカートニー』だったね、それ以上の何ものでもない。曲を立派に、満杯にしてくれた。僕らが会話してるみたいな曲になった、彼のパートをワンテンポおくれてつけるっていうのがポールのアイディアだったから。それが、あいつが天〜才たる所以、素晴らしいベーシストたる所以だよね。」
誉めてるのかけなしてるのか分からないリンゴのコメントがリンゴたる所以(笑)というわけで、もう1曲は「Peace Dream」という曲でベースを弾いているということですね。「Peace Dream」‥なんだかいかにもヨーコオノなフレーズですけど。ヴァンダイルパークスとの共作で、「Walk With You」を上回るボーカルを聴かせているとのこと。うわー、ポール超ランニングなベースライン弾いてそう!楽しみ!!


タイトル「Y NOT」には、リンゴなりの「Yes, I Can」(笑)が込められているとのこと。
「始めは(自分でプロデュースを)やろうとは思ってなかったんだ。僕はビートルズのレコーディングで一番制作作業に関わらなかったしね。ソロ作品でもリチャードペリー、アリフマーディン、ドンワスみたいな素晴らしいプロデューサー達とやってきた。だからそれが自然だったんだ。でも突然人生の岐路に立ったのさ、『よし今から自分でやってみよう』って。だからこれからはみんな自分でプロデュースするよ。いい知らせだろ。思うに、自信の問題なんだ。だから『Y NOT』っていうのは、僕なりの『僕には出来る(Yes, I can)』って言い方なんだ」
ちなみに「Y」は「why」、テキストメールで多用される略語ですね。前作『Liverpool8』でも「R U Ready」(Are You Ready)なんてテキスト用語をタイトルに用いてたリンゴさん、最近のマイブーム?

また『Liverpool 8』のつながりという意味では、「The Other Side Of Liverpool」という曲も収録。「Liverpool 8」がシェアスタジアムまでの華やかな側面を自伝的に表したのに対し、今作はその反対側、つまり陰の部分をテーマにした曲だそうです。
「みんなは僕のことを、ビートルとして生を受け、大きな家で育ったと思ってる。でも僕が育ったのは、暗くて、汚くて、危険な場所だった。僕の人生のまた別のスナップショットを見せたかったんだ。これはこれからのアルバムでも続けてくよ。本を書くよりずっといいからね、5ページいるところが2行で済むだろ。今回の曲みたいに『リバプールの冷たく汚い一面/抜け出す道は/ドラム、ギターにアンプだけ」って。」

いつぞやに「リバプールに戻りたいとは思わない」といって物議をかもし出した人の行動とは思えないな(笑)ってゆーかあれは周りが担ぎ騒いだだけでリンゴのスタンスはずっと変わってないんですが。自分が生まれ育った場所/景色/人にこそ想いがあって変わってしまった今では
意味がない、っていうね。

それにしても、「これからは」「これからは」と連発してくれる辺り、未来への光も見えてきて嬉しい。では最後にアルバムの評価を、ザックの反応を引用してご紹介。
「息子のザックに聴かせたんだ、そしたらザックがすごく喜んでね。『父さん、これ凄いよ!ロックしてる!ずっとこれをやるべきだったんだよ』って。息子にいわれるっていいよね。特に彼は本当にいいドラマーだから」



Y Not
Y Not
Ringo Starr
| news | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
Paul McCartney インタビュー part1
公式サイト11/11掲載インタビュー訳!
年末にかけて行われるヨーロッパツアー、来年、ウェブリーダーへのスペシャルメッセージ!
その1。

Q:ロンドンO2アリーナ公演は完売だけど、楽しみ?緊張してるかい?

A:楽しみだよ!アメリカで公演をやってるとイギリスからきたやつらに、ここには来るかいって聞かれていつも満足な答えができないからさ。だから世界中でやってきたショーを持ち帰る機会に恵まれて本当に嬉しい。

Q:チケットが即完売になってしまうのにはいまだにワクワクする?

A:うん、素晴らしいね。観客のみんなが本当に欲しいと思って買ってくれてるなら、ショーの時にはそれが僕とオーディエンスの大事なコネクションになる。オーディエンスたちを観てると、君たちはここにくるために本当にがんばってくれたんだね、すごく嬉しいよって思うんだ。ライブの興奮を助長してくれるね。

Q:MAFの時には小さい会場でもライブをやったけど、今年はスタジアムツアーで、以前には宇宙に向けてもやったよね。どっちの方が好き?やり方に違いはある?

A:どっちも好きだよ。小さいギグはエキサイティングだね、距離が近くて、即興的だし、原点を教えてくれるから。でも問題は「入れなかった」って人が多く出てきちゃうことなんだ。だから大会場のメリットはそこだね。その街で見に行きたい人は大体これるってわかるだろ。
アプローチの仕方はもちろん違う、スタジアムの公演では大きくしなきゃいけないから、大きなスクリーンを使って、いっちばん後ろの人がしっかり見れて、一緒になれるようにする。

Q:チャットルームでは‘Wonderful Christmastime’がセットに入るといっぱい推測されてるけど、実現するかな?

A:クリスマスに近いいくつかのショーは‘Wonderful Christmastime’をやるチャンスだし、他の時にはできないからいいよね。クリスマスショーに復活させるのもいいかもね。


| today | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
Paul @ Broadway tribute
どうやらもう先週の話のようですが、PaulさんがNYブロードウェイデビューを果たしました!とさ。以前から公式HPでも伝えられていましたが(そしてここでは無視していましたが)ブロードウェイミュージカル作曲家の Frank Loesser氏のトリビュートイベントに参加!

出演前には「本当に尊敬している人へのトリビュートの会におよばれしてもらえてとっても嬉しいよ、彼の曲を歌う予定で楽しみにしてるよ」と語っていたポールさん、10月26日にブロードウェイはMinskoff Theatreで行われた Frank Loesser氏のトリビュート舞台に出演し、「On A Slow Boat To China」を歌いました。

出演後には、「こんなことをやったのは初めてだったから少し緊張した。実はブロードウェイのデビュー舞台だったんだから当然だよね。」「いつもはギターかピアノと一緒なのに、今回持ってたのはハンドマイクだったけど、良い時間を過ごさせてもらったよ。イベントの収益は予想以上だったし、それらはがんばっている俳優達のためになるんだ」「いつもとは全く違ったけど、子供の頃から家族で歌う歌として馴染んでたし、Frank Loesserの曲は尊敬してるし、最高だ」とコメント。

Neil Youngライブに飛び入り以来の丸腰シンギングをまた披露したのですね♪LIPA創設者らしく、アート界への貢献も忘れないポールさん。元気に活動中のようです☆

| news | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
ロッキンオン 12月号
前にも予告したけど、今月のrockin'onにはジョンの秘蔵インタビューが掲載されてる。このレビューを冷静に書ける自信は‥ありません(笑)なんたって話題のメインが「レノンマッカートニー」。大好きなネタだらけでどうしようもない。そんな偏見含めて、以下お読みください。


インタビューといってもQ&A形式ではなく、ある記者さんが録りためてお蔵入りしていたインタビューを、本人の思い出と共に語るという形。オリジナルが英国日曜版の記事だから初心者も楽しめる流れ重視なのは仕方ないですね。記者さんがインタビューをとりためていたのは1969年以降、つまりビートルズには最悪の解散直前期!トロント公演にむかう飛行機の中で解散劇をいち早く聞かされていた(口止めされていたから記事にしなかったら、ポールの脱退宣言後ジョンに怒られたそうな)、ニューヨークに移住後もたびたびジョンのもとを訪れているらしい。

話しのメインは、当時のジョンの(自虐的)ユーモアセンスとポール。ロッキンオンが「ビートルズ」特集として扱うには違和感を覚えるほどジョージとリンゴの陰が薄いです。インタビューのメインはジョンだけど、ネタに絡めてポールの発言もいくつか出てきて、特に「脱退宣言」に関する発言は興味深い。記者さんも主張しているように、概してレノンファンはマッカートニーを軽視しがちですが、誰よりもポールの影響を解っていたのは、他でもないジョン自身なんですよっと。

あの有名な?「僕がパートナーに選んだのはポールマッカートニーとヨーコオノだけ、なかなかいい目だろ」って発言はラストインタビューの時だけじゃなくて、常に口にしていたこと。それにビートルソングライターとしての自分を「僕ら」としていたのはジョンだったこと、それだけでもう十分ですけど、他にもこれまでの噂話を裏付けるような逸話が、当時ジョンの側にいた人の口から語られているのが、生々しくて興味深いです。


あと細かくはピックアップできなかったけど、ジョンレノンという人の姿勢・思想・ユーモアが読み取れる発言もいっぱい取り上げてて、それこそ「愛と平和」の真逆にあるジョン‥複雑に絡み合いアイロニィに溢れるジョンレノン像が楽しめますので、マジ必見!

あとロッキンオンスタッフの送るブログでも関連記事が結構あがっているのでご参照ください♪

ttp://ro69.jp/blog/kojima/ymd:20090909
ttp://ro69.jp/blog/rockinon/27111
ttp://ro69.jp/blog/rockinon/27209


rockin?'on (ロッキング・オン) 2009年 12月号 [雑誌]
rockin?'on (ロッキング・オン) 2009年 12月号 [雑誌]
ロッキング・オン

尚、同号はオアシス解散劇を文字通り総力上げて特集してますが‥ほんっとビートルズとオアシスってどこも似てないよねぇ(笑)
| media | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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